急に腰が痛くなる

当院での腰痛に対しての施術について

当院では骨盤矯正なども行っておりますが、特にピックアップするのは患者様が多い骨盤のズレからです

こういった形でズレていきます
実はこれ、ズレているというより「戻れなくなっている」という表現が正しいのかなと当院は思っております

左のイラストの動きは、ズレているだけではなく
歩いているときもこういう形になります

なので、戻れていないという表現をしております

戻れなくなる場所は、下のイラストの仙腸関節

ちょっと画像荒いですね、申し訳ありません

この仙腸関節部分がズレて戻れなくなることがあります

こちらを骨盤矯正で元に戻していくように施術をしています

骨盤のズレ(書きやすいのでこの表現とします)で痛みが出た際に必ず注意しなくてはいけないのは

この腸腰筋といわれる部分です
2つに分かれていて、大腰筋と腸骨筋の二つ合わせて腸腰筋と呼ばれています

骨盤のズレを長く放置すると、こちらが固まりやすくなっていく傾向があるんです

この二つは、おもに姿勢の制御が中心ですが
股関節を90度に曲げた状態から、膝を持ち上げる動き↓に主に使われます

この腸腰筋が固まるとどうなるのかというと…

単純に椅子から立ち上がるときに痛みが走り、ある程度立ち上がると痛みが消えるようになります

骨盤のズレ⇒足が上がらない
といった状態になりやすいのはこの腸腰筋が影響を受けるためです

骨盤のズレを長く放置しなければ問題ありません
しかし放置したために痛みで足が上がらず、段差を乗り越えられなくなった患者様も何名も見てきました

一般的なヘルニアや座骨神経痛

赤いのが座骨神経の通り道になります

ヘルニアと座骨神経は痛みは神経沿いにでるため同じような場所が痛くなります
原因が違うだけ

レントゲンだけではヘルニアを完全に見分けることはできません

腰椎の間にある椎間板がつぶれて、押し出されたものがヘルニア
これは両足にしびれが出る場合もあります

座骨神経の通り道が狭くなり、圧迫されてしびれや痛みを出すのが座骨神経痛です

当院での施術

まず施術をする前に状態を確認します

徒手検査法という手技で確認しつつ、現在の状態を念頭におきます

その後に施術できる状態であれば臀部の筋肉が固まっているのをじっくりとほぐして行きます

腰部と臀部をしっかりほぐした後に、骨盤のズレを矯正します

その後に腸腰筋のストレッチ、腰椎のストレッチをします
このストレッチや手技のやり方は状態を診なければわかりません
参考程度にしてください

ヘルニアや座骨神経のしびれや痛みは、臀部だけではなく
もも裏、膝裏、ふくらはぎの外側やふくらはぎに出る場合があります

臀部自体には痛みがないケースも結構ありますので、あまり我慢せずご相談くださいね

はぐるま堂の骨盤矯正術

施術料金…5000円

施術時間…40分程度、終了後に20分の電気療法が付きます
(電気が苦手な方は、お申し出ください。料金等の変化はありません)

初回の方は、3000円でお試しいただけます。

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